【感想】バビロンの大富豪 「繁栄と富と幸福」はいかにして築かれるのか

100年もの間読み継がれている名作。

古代世界でもっとも裕福な都市であるバビロン。

現代にも通用するバビロンの知恵が学べる1冊。

ポイント

黄金の「七つの知恵」

第一の知恵

財布を太らせることから始めよう

第二の知恵

自分の欲求と必要経費とを混同するべからず

第三の知恵

貯めた貯金は寝かさずに増やすべし

第四の知恵

損失という災難から貴重な財産を死守すべし

第五の知恵

自分の住まいを持つことは、有益な投資と心得よ

第六の知恵

将来の保証を確実にすべく、今から資金準備に取りかかるべし

第七の知恵

明確な目標に向かって、自己の能力と技量を高め、よく学び、自尊心を持って行動すべし

財布を太らせるために、収入の十分の一は使わずに貯金しておこうとあります。

ただ漠然と貯金しなさいと言われるよりも、具体的で取り組みやすいですね!

余った分を貯金ではなく先にとっておいて、残った分でやりくりします。

貯まったお金はそのままにせず、守りながら増やしていく、とのことです。

そして努力を忘れず収入アップにつなげていく。

これの繰り返しで豊かになっていく、というイメージです。

人気の文3選

kindleでは、自分が大切だとおもった文に線を引いて後で読み返せるようになっています。

この本で線を引いている人が多かった文を3つ挙げてみました。

確かに、、、とうなずけるフレーズばかり。

金を使うときには、それが百パーセント使う価値があるものでなければならない、

耳が痛いと思う方、多いのではないでしょうか。

とりあえず買ってしまうセール品やアウトレット品、お菓子やコーヒー・ジュース、コンビニの新商品、送料無料のための追加購入、、、

なんとなくで買っているものって意外と多い!

買う前に一呼吸おいてから、を心がけたいです。

私たちがそれぞれ必要経費と呼んでいるものは、自分で気を付けていない限り、必ず収入と等しくなるまで大きくなってしまう

余った分を貯金するのが難しいわけですね。

先に収入の十分の一を取っておくのはこのためです。

人間にとって財産とは、財布の中に持っている現金ではありませんぞ。

しっかりした定期収入こそが財産なのです。

確かに、、、

株や宝くじで一発当ててやろうではなく、こつこつ積み重ねることが大事!

実践編

この本を読んで、実際になにができるか考えてみました!

  • 収入の十分の一を貯金
  • 積み立てNISAを運用
  • 毎月のお金の流れを確認
  • 収入を増やせないか検討

積み立てNISA口座は作ろう作ろうとずっと思っていたので運用したいと思います!

毎月のお金の流れは家計簿アプリ『マネーフォワード ME』で管理しています。

収入についてはまずブログの更新を続ける!

あとは「特別なスキルがなくてもできる 月収+10万円こっそり副業術」という本を購入したので、読んで実践していきたいと思います。

読み終わったら感想を記事にします!

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